
雨の中、「とちぎの台所」にお越しいただきありがとうございました。
作って、袋に詰めて、運んで。
たくさんの気づきがあった一日。
そこには、たくさんの支えがありました。
雑誌『& Premium 12』にあった言葉をかりるなら、
「生米マフィンとマーケットと、わたしの時間。」
マーケット出店を決めてからの数週間は、まさにそんな日々でした。
気持ちが日常に戻ってきて、もっと丁寧に、“伝える”ことにも気持ちを向けられたらよかったのに。と、心残りも。
食べてみたい、作ってみたい。
その瞬間が生まれるような つながり を、少しずつ広げていけたらと思います。
マーケットでのやり取りは、その思いを形にしていく時間だったと感じています。